BAM部 PREMIUM STRAWBERRY

静かに、深く、甘い。
BAM部が育てる「あまりん」

一粒の美味しさのために、土と向き合い、環境と向き合い、
手間を惜しまず育て上げた、こだわりのあまりん。
華やかな香りと濃密な甘さを、丁寧にお届けします。

BAM部のあまりん

芳醇な香りと、記憶に残る甘さ

「あまりん」は、埼玉県が誇る高品質いちごです。口に入れた瞬間に広がる華やかな香り、 濃密な甘さ。そのバランスの美しさが、この品種の大きな魅力です。

BAM部では、その魅力を最大限に引き出すため、栽培の一工程ごとに細やかに向き合い、 あまりんを育てています。

PHILOSOPHY

BAM部のあまりんづくり

1. 甘さを引き出す、繊細な栽培管理

いちごの味わいは、日々の管理の積み重ねによって大きく変わります。 BAM部では、水分量や生育バランスを細かく見極めながら、 あまりん本来の甘さと香りをより美しく引き出せるよう、丁寧な栽培管理を行っています。

2. 放置竹林から生まれる、こだわりの土づくり

BAM部では、土づくりそのものにも強いこだわりを持っています。 その中で活用しているのが、放置竹林から伐採した竹を加工してつくる 竹炭竹チップです。

管理されずに広がる竹林は、地域の景観や里山環境にさまざまな影響を及ぼす社会課題のひとつです。 私たちは、その竹をただ伐るだけで終わらせるのではなく、資源として活かすために、 有機栽培の農業へ活用しています。

竹炭や竹チップを活用しながら土壌改良を行っています。竹炭は水はけを良くし、土壌の微生物を 活性化すると言われています。竹チップは、土の養分のバランスを整えるために使用しています。 このように邪魔者扱いされてきた竹を農業の役に立つものに変えて、地域内で循環させることがBAM部として目指す竹活用の1つです。

3. 納得したものだけを届ける品質への姿勢

BAM部では、一粒一粒の状態を丁寧に見ながら、 最適ないちごの使用方法を考えています。形の良いものは直接販売へ。味は同じだが、形が歪なものは加工品として活用するなど、無駄なく品質の高いあまりんを届けられるようにしています。

STORY

美味しさの先にあるものまで、届けたい

BAM部が目指しているのは、単に甘くて美味しいいちごをつくることだけではありません。 どんな土で育てるのか。どんな環境との関わりの中で育てるのか。 そこまで含めて価値のある農業を形にしたいと考えています。

だからこそ、放置竹林という地域課題に向き合いながら、その竹を土づくりに活かし、 栽培へとつなげています。環境へのまなざしと、美味しさへの執念。 その両方を込めて育てたのが、BAM部のあまりんです。

贈りものとしても、自分へのご褒美としても、 ただ“甘い”だけでは終わらない一粒を、ぜひ味わってみてください。

PREMIUM GIFT / FOR YOUR SPECIAL MOMENT

BAM部のこだわりが詰まった
特別なあまりんを、ぜひ。

ご自宅用にはもちろん、大切な方への贈答用としてもおすすめです。

※2026年4月現在、一般向け販売は終了いたしました。事業者様向けなどについてはお問い合わせからご相談ください。今シーズンは2026年12月中旬ごろから注文受付を開始する予定です。

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