農業について
畑について
BAM部は活動拠点である埼玉県本庄市内の耕作放棄地や休耕地、周辺に竹林があることで利用価値が下がってしまっている畑を借り、自分たちで本格的に農業を行っています。
写真はBAM部の借りている畑の一部です。サークルとして農地を所有し、栽培作物の決定、土作り、植え付けから収穫、販売まで本格的に野菜の生産に取り組んでおります。また、BAM部の使用する畑にはすべて放置竹林整備で伐採した竹から製作した「竹炭」を土壌改良材として混ぜております。
竹炭には「多孔質」と言われる無数に小さな穴が空いている性質があり、そこに多くの微生物が住むことによって、有機物の分解を促進し、土壌を改良すると言われています。そこで、BAM部ではこの竹炭を土壌改良材として活用して育てた野菜をオリジナルブランドの野菜として販売し、団体の活動資金としております。
農業体験の流れ
BAM部ではサークルとして畑を保有しておりますので、農業に関する全ての作業をメンバーに体験していただくことが可能です。
主にメンバーの皆さんに体験して頂いているのは苗の定植(植え付け)体験、野菜の収穫体験です。その他も希望があれば畑を耕したり、普段の野菜のお世話なども体験していただくことが可能です。
生産している作物について
BAM部の畑では年間を通して様々な作物を栽培しております。最近は野菜の他にもブルーベリー、いちご、みかん、レモン、りんごといった果樹の栽培もはじめました。常に何らかの農作物を育てるようにしていますので、いつでも農業体験をすることが可能です。今後も育てる作物の種類については検討を行いたいと思います。
活動への参加について
【活動頻度】
月1-2回程度(主に土曜・日曜・休日に実施)
※メンバーより個別で農業体験の活動希望があった場合は随時開催も可能
【活動時期】
通年
【参加方法】
BAM部全体LINEグループへ活動案内の連絡を行いますのでそこから参加申込を行ってください。
【必要なもの】
汚れても大丈夫な服、水分
【備考】
・ボランティア保険に加入していただきます(入会後に申込を行います)
・活動に必要な軍手、長靴などについては現地でお貸しします。